蜂の巣退治後に行う環境づくり~蜂の巣は放っておかないこと!~

住宅に潜む蜂の危険!家族を守るために蜂のことを知ろう! 
  
住宅に潜む蜂の危険!家族を守るために蜂のことを知ろう!

蜂のいない環境を作る

住宅の環境を改善しておくと、蜂が存在しない快適な住宅を作ることが出来ます。蜂の巣退治が完了した際は、環境改善を図って蜂の巣が作られにくい状況を作りましょう。まずは実際に住宅環境の改善をした人の話を聞いてみましょう。

自宅で環境改善を行った人たちの口コミ

環境改善を図ったところ、蜂の巣を見かけなくなりました(50代/男性)

蜂の巣を駆除する前に換気口から蜂が出入りしているのを見かけたので、駆除をした後に目の細かい金網で換気口を塞ぎました。そして、巣があった場所には定期的に殺虫剤を撒いて戻って来た蜂がまた巣を作らないようにしています。これをし始めてから蜂が寄って来なくなりましたね。

戸袋や物置の中などに蜂の巣が出来なくなりました(30代/女性)

戸袋や物置にも蜂の巣は出来やすいと聞いたので、こまめに戸の出し入れをするようにしています。蜂の巣が出来なくなったんですけど、こまめに確認をしておくと気持ち的にも安心出来るので、これからも続けたいと思います。

駐車場に存在する蜂の巣は放置すると危険です

アシナガバチやミツバチなどの蜂は比較的おとなしい性格なので、そのまま蜂の巣を放置していても悪影響を及ぼす可能性は低いと言えます。しかし。場合によっては重大な被害が発生することもあるので注意が必要です。

駆除業者に聞く蜂のもたらす悪影響

蜂の巣を放置しているとどうなりますか?
蜂の巣をそのままにしていても、活動時期終盤になると力尽きて死んでしまう蜂もいます。巣の中で死んだ場合は、他の蜂によって巣の外に出されてしまい、巣の下には蜂の死骸が溜まっていきます。住宅内に巣が出来たらこのように住宅が汚れてしまいます。
蜂の巣によって生じる二次災害はどのようなものですか?
蜂の巣から落とされた死骸をそのままにしておくと、今度はそれを餌にしてやってくる害虫が発生してしまいます。そうなると、その害虫は住宅内に侵入して棲みついてしまうかもしれません。また、天井裏に巣がある場合、巣が大きくなって天井から蜜が染み出てしまい、害虫が寄ってきてしまいます。

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