蜂は駐車場に巣を作るの?蜂の巣退治は出来る!?

住宅に潜む蜂の危険!家族を守るために蜂のことを知ろう! 
  
住宅に潜む蜂の危険!家族を守るために蜂のことを知ろう!

駐車場に蜂の巣がいつの間にか作られていることがあります

幸せな日常生活の中でも蜂による危険が潜んでいます。蜂は庭木やウッドデッキ、などに巣を作ってしまうことがあります。自宅周辺で蜂が飛んでいたら、まずは蜂の種類や巣のある場所を出来る限り確認してみましょう。

蜂が巣を作りやすい場所

  • 住宅の軒下部分
  • 換気口の中や住宅の屋根裏
  • 物置の中や屋根部分
  • 庭木の上
  • 壊れた車の中
  • ウッドデッキやベンチの下

住宅の敷地内に蜂が何度も出入りしていた場合は、一度上記のような場所を確かめてみて蜂の巣がないかを確認してみましょう。

住宅でよく見る機会の多い蜂たち

スズメバチ
スズメバチは凶暴な性格で、活動時期になると人への被害も増えて、ニュースに頻繁に出てくることもあります。そのため、危険な蜂ということは分かっていると思います。体が大きくて、毒性が強く、刺されると重症になることもあります。
アシナガバチ
細身の体をしていて、攻撃性は低いです。遭遇しただけで攻撃することは滅多にないですが、人が巣に近づいた時や攻撃を与えるような行動をとった時は刺してきます。また、開放的な空間に巣を作ることもあるので、住宅の庭やベランダにも巣を作られることがあります。
ミツバチ
ミツバチを、花がある場所で飛んでいる姿を見かけたことがある人も多くいるでしょう。ミツバチは攻撃性が低いものの、危険を感じると人を刺して人体に針を残します。しかし、針を刺したミツバチは内臓も針と一緒に取れてしまうので死んでしまいます。

普段近づかない場所に蜂が巣を作っていた場合は、そのまま放置していても刺されることは滅多にないでしょう。しかし、住宅で蜂を見かけて家族に危害が及ぶのが心配な場合は、早急に蜂の巣退治を行ない、再発しないようにしておくことが大切です。

正しい対処法で蜂を退治する

駐車場や庭などの場所に蜂の巣が存在すると、子供が誤って巣に近づき刺されてしまう恐れがあります。そのため、蜂の巣退治を行う場合は、巣の大きさや蜂の数に合わせて駆除しましょう。そこで、どのような対応方法があるのか見てみましょう。

蜂の数が少なく、蜂の巣がそれほど大きくない場合

蜂の巣

蜂の巣が15cmよりも小さい場合は、自分でも蜂の巣退治をすることが出来るかもしれません。しかし、危険な種類の蜂の場合、退治中に刺されてしまうととても危険です。ですので、知識や経験のない人は、地域の役所や自治体に連絡をして駆除出来るかなど確認をしてみましょう。

蜂の巣が巨大になっている、またはスズメバチの巣である場合

蜂の巣が大きい場合や危険性の高い蜂の場合は、自分で蜂の巣退治を行うのは避けて、業者に駆除してもらいましょう。なぜなら、攻撃性が高い蜂の場合、近づいただけでたくさんの蜂が襲ってきて手に負えなくなるからです。命に関わることなので手出しはしないようにしましょう。

蜂の巣を駆除してくれる業者は、きちんとした装備をして蜂の巣退治をしてくれるので安心して任せることが出来ます。家族が怪我をすることもなく蜂の巣を完全に駆除してくれるので、被害に遭いたくない人は駆除業者に依頼しましょう。

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